FX初心者 必勝法
スワップ金利とは1
fxの基礎知識として知っておくべきことに「スワップ」というものがあります。スワップとは「交換する」という意味で、fxで言うところのスワップとは日本の円と通貨発行国の金利差のことを指します。これがfxで言うところのスワップとなります。スワップ金利という言い方をすることもありますね。
日本円の金利が通貨の発行国の金利よりも低いときに、その発行国の外貨を購入すると両国の金利差がスワップポイントとして加算されることになります。つまり、言い換えるなら金利収入のようなものになります。fxでは円を売って外貨を購入することができるのですが、これは通貨の交換に当たります。この通貨交換の際に発生する金利のことをスワップポイントと呼び、スワップ金利というような呼び方をすることもあります。
現在、日本では超低金利が続いていますので外国の通貨を購入したとしても、円金利が外貨金利を上回っているということはありえません。通常、fxにおいては円とドルを交換した場合、すなわち円でドルを購入した場合、スワップにより利益が発生することになります。逆に、ほぼありえないことですが、円金利がドル金利を上回っている場合には、fxで円売りドル買いをしている投資家はスワップとして、金利差分を支払う必要が出てくるのです。
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